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明るく清潔で便利! 水まわりづくりの秘訣:21-25
2009年6月 9日 |コメント(0) |トラックバック(0)
水まわりづくりの秘訣45を紹介するコーナー。今回は、浴室の扉選びなどです。
前回の記事(16-20)はこちら。
21.えっ! 外国製シャワーが取り付けられない!?
浴室はくつろぎの場でもありますから、水栓やシャワーハンドル、鏡、シャンプーボトルなど、お気に入りのアイテムをそろえて、少しでもリッチで楽しい気分を味わいたいもの。
ただし、「優雅なラインが気に入って購入した外国製シャワーが取り付けられない」といった事態もあることに注意して。外国製のものやアンティークの場合、サイズや金具などがうまく合わないこともあるからです。
購入の際は取り付け方を確認し、もし合わない場合は金具などを特別に作ってもらいます。
22.高齢者のための部屋づくりはホテルを参考にして
足腰が弱った高齢者や車椅子を使う人にとって、トイレなどの水まわりは居室の近くにあるほうが断然便利。廊下や階段を使わないですむように、寝室のトビラを開けたらトイレも浴室もそこにあるという間取りがお勧めです。
このようなレイアウトは、じつは欧米では普通のこと。寝室のトビラの向こうはクローゼットかと思ったら、シャワーなどがあるパウダールームだったというように、個室の中に水まわりを配置しています。必要な設備がコンパクトに室内に備わっているホテルも、同様のレイアウトに。
大胆な間取り変更が可能なリフォーム時にぜひ検討して。
23.洗濯機を隠してしまえばスッキリする
浴室の隣の洗面脱衣室に洗濯機があると、汚れた衣服の保管場所と洗濯の場所が近く、便利でしょう。ただ、洗濯機の周辺が雑然となりやすく、洗面脱衣室全体がすっきりしないことになりがち。
そこで、洗濯機を折れ戸やロールスクリーンで隠してしまってはいかがでしょう?
洗濯をしないときは、洗面台と収納キャビネットしかないように見え、ごちゃごちゃした感じがしません。洗濯をするときだけ、トビラやロールスクリーンをオープンにすればいいわけです。
洗濯機や洗濯に必要なものがコンパクトにおさめられ、家事効率もアップします。
24.白い便器で健康チェック
便器はどんどんおしゃれになって、白の他にも、ピンク、ベージュ、グリーン、ワインレッド、黒など、カラーバリエーションが豊富で、デザインも機能もじつに多彩になっています。
トイレはもっともプライベートな個室ですから、とことん個性的に仕上げるのも楽しいものです。
ただ、カラー便器にも問題点が。排泄物は健康状態を教えてくれる重要なバロメーターだと考えると、オーソドックスな白い便器が健康チェックには一番といえるでしょう。
25.スペースを節約する浴室のトビラ選び浴室のトビラには、片開きドア、中折れドア、引き戸などが候補となります。
片開きドアは、ドアについた水滴が落ちることを考えて、内開きにするのが普通です。ただ、浴室が狭い場合は出入りが窮屈ですし、ドアを開閉するスペースにシャワーや水栓などを取り付けられないことなどに要注意です。
中折れドアは、開閉のためのスペースを節約できるのがメリットですが、構造的に若干耐久性が低いようです。
引き戸は、浴室内の洗い場をもっとも広く使えるタイプです。入浴時の介助が必要な場合や、万一、浴室内で人が倒れた場合に救出するのにもスムーズです。
▼「明るく清潔で便利!水まわりづくりの秘訣」
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